宅配ビニール袋に宛名と切手を貼った送り方

宅配ビニール袋に宛名と切手を貼った送り方

宅配ビニール袋は、手軽に荷物を送ることができる便利な梱包資材です。紙製の宅配袋と比べても丈夫で破れにくく、ビニール製で水濡れにも強いため、通販や個人間での商品発送に人気のアイテムです。 各配送業者が用意している送り状を、直接宅配ビニール袋に貼り付けて送ることもできますが、封筒のように宛名と切手だけでも定形外郵便などで送ることができます。

定形外郵便にも使える宅配ビニール袋
定形外郵便にも使えるA4宅配ビニール袋

宅配ビニール袋は紙封筒とは違いビニール製ですので、宛名や切手を貼るには少しコツがいります。どのようにして宛名を書いて、切手を貼るのか送り方を解説します。

宅配ビニール袋へ宛名の書き方

宅配ビニール袋は、油性マジックなどで宛名を直接書くこともできますが、紙封筒よりも柔らかくシワができやすいため、読みにくくなってしまいます。白いコピー用紙でもよいので、宛名が収まるくらいのサイズに切った紙を用意します。

宅配ビニール袋へ宛名の書き方1

宛先の住所、名前を書いたら、その紙を宅配ビニール袋にテープで貼り付けます。途中で剥がれないように、4辺にテープを貼りましょう。

宅配ビニール袋へ宛名の書き方2

宛先の紙と同様に、送り主用の紙も用意します。

宅配ビニール袋の裏面に4辺にテープを貼ります。送り主用の紙は、隅の方に宛名よりも小さくあまり目立たないように貼るとよいでしょう。

宅配ビニール袋へ宛名の書き方3

宅配ビニール袋へ切手の貼り方

切手は、濡らして袋に直接貼っただけだと途中で剥がれる可能性が高いので、テープで補強します。このとき、切手全体をテープで覆ってしまうと消印が押せなくなります(テープにより消印のインクが弾かれる)。必ず消印が押せるスペースは残してテープで補強するようにしましょう。

宅配ビニール袋へ切手の貼り方1

切手を貼るもう一つの方法は、宛名の紙を切手を貼るスペース分大きくカットして、宛名の紙の方に切手を貼ることもできます。相手が紙のため切手本来の粘着力でしっかり接着してくれるので、テープで補強する必要はありません。しかし、宛名の紙にぐるりとテープで補強する際に、切手まで覆われてしまわないよう切手の配置に注意が必要です。

宅配ビニール袋へ切手の貼り方2